学生の住まいとして

学生引っ越しシーズンを避けるためにマンスリーマンションを活用

参考書を持つ女子大学生

春の新生活シーズンは、不動産屋や引っ越し業者が非常に混雑する時期です。気になる部屋も取り合いとなり、ゆっくりとした部屋探しをするのが難しいと言われています。

加えて、引っ越し業者も繁忙期ゆえに、価格がやや高めに設定されていたり、1日に何件もこなすようなスケジュールのため、希望する引っ越し日に対応してもらえない場合があります。

このような点から、3月~5月新生活・引っ越しシーズンを避けて部屋探しをするという賢い選択をされる方もいます。

しかし、4月から授業が始まるため、その時期には大学や専門学校の近くに滞在しておく必要があるのです。

そこで、マンスリーマンションを活用することによって、日常生活を維持しつつも部屋探しをゆっくりすることが可能となります。

キャンパスが途中変更になる学生にもマンスリーマンションはおすすめ

大学1・2年と3・4年では、同じ学部でも違うキャンパスに通う場合がありますが、これもいちいち改めて初期費用を払いつつ家具家電の引っ越しを行なうのは、意外とコストがかかるものです。

予め期間がわかっているからこそ、マンスリーマンションも住まいの選択肢として候補に挙げることができます。

2年間住むと仮定して、マンスリーマンションにかかる費用と、一般的な賃貸物件の初期費用・家具家財費用を比較しつつ、家賃や交通費などを考慮して、どちらがコストパフォーマンスが良いかを比較検討してみると良いでしょう。思いのほか、マンスリーマンションの方が安くつくことがあるのです。

実家に戻る前提であれば家具家電は少なめにしたい

大学や専門学校在学中は一人暮らしをしていたとしても、卒業後は実家に戻る方も多くいます。

実家に戻ると家電は既にあるため不要になりますし、家具も必ずしも実家の部屋のサイズに合うとは限りません。家具家電をリサイクルショップや知人友人に引き取ってもらうなどすることもできますが、最初から実家に戻る前提であれば、これらの物をわざわざ購入しておく必要はないでしょう。

もちろん、家具家電にこだわりたい方であれば仕方ありませんが、決して安い買い物ではありませんよね。住まいに何を求めるのか、一人一人の価値観によるところもありますが、そこまで家具家電にこだわらず、卒業後に実家に戻る前提であればマンスリーマンションは良い選択肢だと私は思います。

そして、はじめての東京で不安を感じる方も多いでしょう。学生の方には、オートロックなど設備が整ったマンスリーマンションが安心です。東京でもエリアによっては安く設定されているところもありますので、条件に合った部屋も見つけやすいと思います。

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