フェス・イベント参加

イベント開催時のホテル事情

コミケのイメージ画像

2016年時点、東京のホテル不足が深刻化しています。

日常的なビジネス利用や日本人観光客がホテルを使用するのはもちろんのこと、政府が推し進めるビジットジャパンキャンペーンやクールジャパン等の取り組みによって、訪日外国人観光客が急増しており、東京のホテルは高頻度で満室になっています。とくにビジネスホテルは早い段階で満室となると言われているのです。

そんな中、フェスやコミケなど短期間で数十万人規模を集客するビッグイベントが開催されると、近隣のホテルから順番に満室となっていきます。

コミケに参加される方は荷物が多いために、カプセルホテルやネットカフェに宿泊する選択は極力避けたいところです。朝から長時間イベントを楽しむためにも、個室でゆっくり休息したいと考えるのが参加者共通の願いと言えるでしょう。

同じように、都内で行われる大型ライブや音楽フェスも数万人単位で集客があるため、近隣のホテルを中心に満室となっていきます。

日程が決まっているイベントは主催者発表前に満室のこともある

ある程度日程が決まっているイベントの場合、主催者発表前に予約が入るケースもあります。そのため「行こう」と決めたときには、既にホテルが満室ということが多々あり、イベント参加前に奔走するハメになってしまうのです。

このような面倒なことも、マンスリーマンションを使うことでホテル予約競争を避けることができます。

イベント・フェスの拠点にマンスリーマンションを使うメリット

マンスリーマンションであれば、ホテル予約が集中するイベント日の影響は受けません。

例えばコミケを想定すると、長くても3泊が予想できますが、3泊であれば真っ先に考えつく宿泊先はホテルになり、続いて友人宅、親戚宅、ネットカフェといった考え方が主流。

マンスリーマンションの利用は「住む」という前提で考える人が多く、コミケのようなイベント時には慣れている人でない限り思いつかないでしょう。

友人宅ほど気を使わなくて良いマンスリーマンションは、コミケのようなイベントで多くの商品(戦利品)を購入しても安心して持ち込めます。

さらに、即入居可能なサービスを行なっているマンスリーマンションも、イベント時には非常に助かりますよね。このサイトでも、こだわりの条件別におすすめのマンスリーマンション会社を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【コラム】都内の代表的なイベント会場情報

◆東京ドーム
東京都文京区にあるドーム状の大型野球場である東京ドーム。その形状から別名ビッグエッグとも呼ばれています。全天候型なので野球だけでなく、アイドルやアーティストのコンサートや大規模なイベント。格闘技やプロレスの試合など、さまざまな用途で利用されています。最適なアクセスポイントは神田、水道橋、御茶ノ水。路線では中央線や京浜東北線、東京メトロ丸の内線に宿泊の拠点を置けば便利に利用できます。

◆代々木体育館
正式には国立代々木競技場といい、1964年に開催された東京オリンピックで利用するために建設されました。珍しい吊り構造の建物で、さまざまなスポーツ競技の大会などが開催されています。最寄り駅はJR山手線の原宿駅、東京都メトロ千代田線、副都心線の明治神宮前駅になります。いずれも徒歩5分ほど。やはりこの3路線沿いに拠点を構えれば通いやすくなるでしょう。

◆武道館
日本の伝統文化である武道を広く普及推奨するために、1944年に建設された半世紀以上もの歴史のある建物です。収容人数は約15,000人と日本でも最大規模のイベント施設です。アーティストのコンサートや大学の入学式や株主総会などが開催されており、スポーツイベントも盛んに行われています。最寄り駅は東京メトロ東西線、半蔵門線、都営地下鉄新宿線の九段下駅から徒歩5分ほど。そしてJR中央本線、東京メトロ有楽町線、南北線、都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅から徒歩で17分程度。これらの沿線を利用すると移動がしやすいでしょう。

◆ビッグサイト
東京ビッグサイトの愛称で親しまれているビッグサイトの正式名称は東京国際展示場といいます。広大な敷地の中にある東と西の展示場ではモーターショーをはじめ、コミックや街づくりなどのさまざまなイベントが開催されています。最寄り駅は東京臨海新交通臨海線の国際展示場正門前駅。わずか3分ほどの距離です。ほかにもりんかい線の国際展示場駅からは徒歩7分で移動できます。新木場駅や御徒町周辺などに拠点を構えれば便利でしょう。

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