入居の流れ

1.借りたいマンスリーマンションを探す

長期出張やリフォーム中の仮住まいなど、マンスリーマンションを借りることが決まったら、まずは部屋探しから始まります。

マンスリーマンションを扱っている会社のホームページ上には物件検索ができるようになっており、そちらから条件にあった部屋を探します。

東京の部屋探しのポイントとなるのが、沿線や駅名、駅までの距離と家賃をどこまで許容できるのかで絞り込むこと。そこからバス・トイレ別、オートロック有りなどといったこだわり条件検索で、さらに絞っていくのです。

気になる部屋が数件見つかりましたら、マンスリーマンション業者に問い合わせをします。一般賃貸の場合は内見などがありますが、マンスリーマンションの場合は問い合わせで空室状況を確認し、その後、予約(部屋の確保)という扱いになるのです。

予約が入ると基本的には、別の人が借りたいと手を挙げてもお断りをします。

当日入居はできるのか?

急遽、マンスリーマンションを借りなければならないという人は当然のように存在してきます。借りたいマンスリーマンションが見つかった際、当日入居することは可能なのでしょうか。

今はインターネットでマンスリーマンションを借りる時代でもあり、来店する必要も一切ありません。ということから、お問い合わせやお申込み、契約まで全てインターネットで完了することができますので、当日入居することも可能となるのです。

ただ、当日入居をするためには入居希望日の午前中までにFAXやメールによる契約書類の送付が必要となります。業者も事務処理には多少の時間が要するので、当日入居をしたいのであれば全て午前中に契約書類を送付しなければならないのです。

契約までの条件を全て満たしているのであれば、入居希望日の当日の夜から入居することができます。

入居前のキャンセルはできるのか?

入居前のキャンセルについてなのですが、一般的には予約や仮押さえでのお部屋確保というのをやっていないところがほとんどとなります。

借りるお部屋が決定する連絡を頂いてからお部屋の確保となりますので、お部屋を確保した後のキャンセルはできなくなるというのが現状であります。ですので、確実に利用すると決まってから確保した方がいいのは間違いありません。物件内容や契約タイプもしっかりと確認した上でお部屋の確保をするようにしましょう。

家具や家電を揃える必要はあるのか?

マンスリーマンションはあくまでも仮住まいという形の契約となりますので、家具や家電といったものを揃える必要は全くありません。

テレビやエアコン、冷蔵庫、掃除機、電子レンジ、洗濯機など、日常生活に必要な家具や家電に関しては全て取り揃えているというのが一般的であります。

しかし、お部屋によっては部屋内に洗濯機が設置されておらず、マンション内の共有スペースに設置してある洗濯機を利用するケースがあったりします。お部屋のテーブルなども、椅子やソファータイプなど家具の内容も違うことがあるので注意が必要です。

テーブルがほしい、ソファーとローテーブルがほしい、といった希望に関してはきちんと部屋のタイプを確認してからお部屋の確保をするようにしましょう。

2.部屋の申し込み契約を完了させる

空室状況も確認し、内容に問題なければ申し込みを行います。申し込みには、個人契約の場合は請求書・身分証明書、法人契約の場合は名刺のコピー・会社概要がわかる資料が必要になります。

これらの必要書類は、マンスリーマンションごとに専用の書式が用意されているので、そちらで対応しましょう。

必要書類を送ると契約に進みます。今度は定期建物賃貸借契約書や、その他の契約にあたって必要な書類が送られてきます。書類に記載のうえ捺印をし、必要書類を準備したらマンスリーマンションの業者に返送します。

郵送に時間がかかったり、書類に不備があったりすると往復で時間がかかってしまうため、入居を考えている日から契約までは、ゆとりをもって進めるようにしましょう。

必要書類の項目欄(個人契約の場合)

契約者が必要書類に記入する項目をもう少し詳しく説明していきたいと思います。この契約者が必要書類に記入する項目は、個人契約と法人契約で少し変わってくるので注意が必要です。

契約者が記入する項目

上記でも簡単に述べていますが、最低でも「お名前」、「住所」、「生年月日」、「連絡先」、「勤務先情報」、「ご利用目的」の記入は求められます。

さらに、20歳を超えた成人でないと契約ができない業者がほとんどであり、現在どこかの会社に勤めている人に限られてきます。

もし、マンスリーマンションを借りたいときに仕事を持っていない場合、審査で落とされる可能性がありますので、ひとまず業者に相談してみることをおすすめします。

それと、審査段階で会社の在籍確認をする場合がありますので、できるだけ勤務先情報だけはしっかりと記入するようにしましょう。

入居者が記入する項目

次に、契約者と入居者が違うという場合があるのですが、その際は別で入居者にも記入してもらう必要が出てきます。入居者が必要書類に記入する項目は、「お名前」、「住所」、「性別」、「生年月日」、「連絡先」、「勤務先情報」、「契約者との続柄」、などがあります。

入居者の情報をできるだけ業者は把握しておきたいというのが一番の目的であるのですが、こちらに関しては業者によっては必要ないケースもありますので確認が必要となってきます。

連帯保証人が記入する項目

最後に、個人契約の場合は連帯保証人の記入が求められる場合がほとんどになります。一般的には契約者の3親等以内でお願いされるケースがほとんどで、入居者はその連帯保証人にはなれないというケースが多いです。しかし、こちらも業者によっては連帯保証人が必要ない場合がありますので確認が必要です。連帯保証人になってもらう方が必要書類に記入する項目は、「お名前」、「住所」、「性別」、「生年月日」、「連絡先」、「勤務先情報」、「契約者との続柄」、などになってきます。

必要書類の項目欄(法人契約の場合)

次に、法人契約の必要書類に記入する項目にはどういったことがあるのでしょうか。

契約者が記入する項目

法人契約の場合、契約するのは個人ではなく会社となってきますので、先ほどの個人契約で記入する項目とは少し内容が違ってきます。

法人契約の場合の必要書類に記入する項目は、「会社名」、「会社住所」、「連絡先」、「利用目的」、というのが最低でも記入に求められることになります。また、法人契約の際は入居者とは別の担当者を契約者としてお願いされる場合があります。

その際は、担当者の「在籍部署」、「連絡先」などの記入が必要です。こちらも業者によっては多少異なってきますので、確認だけはするようにしましょう。

入居者が記入する項目

法人契約の場合、入居する人の情報は全て業者に伝えなければなりません。

また、法人での契約となりますので、入居される方も複数の場合があります。その際も、入居する全ての情報を業者に伝える必要が出てきます。入居者が必要書類に記入する項目は、「入居される方の全てのお名前」、「住所」、「性別」、「生年月日」、「連絡先」、「勤務先情報」、「契約者との続柄」、などの記入が必要となってきます。

3.費用を振り込み、鍵を受け取り入居する

契約書と並行する形で、費用を指定された口座に振り込みます。マンスリーマンションでは利用料金を一括前払いが基本となっていますが、法人契約の場合は一般賃貸と同じような月毎の支払いでも大丈夫な場合があります(個人契約でも、期間によっては月払いが可能な場合もあります)。

契約書の取り交わしと利用料金の振り込みが完了したら、いよいよ鍵の受け取りになります。鍵は事前に送られてくる場合もあれば、業者の店頭での受け渡しもあり、マンスリーマンション業者によってバラバラです。

鍵ではなく、暗証番号やケータイが鍵の代わりとなるマンションもあります。鍵を使って入居したら、部屋の中の備品のチェック、事前に話を受けていた傷や破損個所はないか、ネット環境は問題ないか、万が一トラブルが起きたときの連絡先はどこなのかを確認しましょう。

備品に関しては食い違いがあると、退去時にトラブルになるケースがありますので、特に注意が必要です。入居時の確認も終わりましたら、入居までの一連の流れは終了です。

費用の支払い方法について

契約を完了させるために費用を支払うことになるのですが、支払い方法にはどのようなパターンがあるのでしょうか。

一般的には、3種類の方法で費用を支払うことができます。ご本人よりお近くの金融機関から入金する「銀行振り込み」、クレジットカードから決済を行う「クレジットカード決済」、コンビニで支払うことができる「コンビニ決済」の3種類となります。しかし、こちらも業者によっては支払い方法に違いは出てきますので、お部屋を確保する前にきちんと確認をするようにしましょう。

初期費用の内訳について

一般的なマンションやアパートを借りる際、敷金・礼金、仲介手数料といったものが必要となりますが、マンスリーマンションに関してはこのような費用は一切必要ありません。

では、マンスリーマンションでかかる初期費用の内訳にはどういったものがあるのでしょうか。

まず、賃料、光熱費、管理費というのはマンスリーマンションを借りる際にどうしてもかかってしまう費用となります。これ以外の初期費用としましては、退去後の清掃費、契約手数料といったものがあります。

また、布団などをレンタルするとなった際は、ベッドサイズに応じたレンタル布団代というのも必要となってきます。それと、食器類、調理器具、その他の清掃用具などの生活用品に関しましては、別途オプションとして販売している業者も存在してきます。布団に関してはどこの業者もレンタルでの利用となりますが、食器や調理器具、清掃用具に関しては備え付けのもので対応すれば無料というケースもあります。他人が使った食器や調理器具を使うことに抵抗があるという人も中にはいるでしょう。食器類や調理器具に関しては自ら持ち込んでも別に何の問題もないのですが、入居時や退去時に荷物になるということだけは頭に入れておいた方がいいでしょう。

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